山の記


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荒船山 相沢奥壁大氷柱

前夜は、群馬メンバーの新年会に参加する。
気心の知れた仲間と飲む酒は美味しく、自ずと山の話も盛り上がる。
地元では、このような酒を味わうことは少ない。
よそ者でも、こうして迎え入れてくれる群馬の仲間たちには、感謝の気持ちでいっぱいだ。

翌日早朝、下仁田にてクラブの先輩と待ち合わせ、相沢の大氷柱を登りに行く。
クラブの古き良き時代を知る、数少ないパートナーのひとりである。

前の日の酒が抜けきらないのか、アプローチはヘロヘロ。
おまけに、痛恨のミスコース。
随分下流より、沢筋を登り返す羽目になった。
これぐらいでバテるとは情けない。

相沢の氷柱は15年ぐらい前に登りに来たが、氷結状態が悪く、隣のエイプリルフールを登って帰った記憶がある。
今回も、氷結状態はあまりよくない印象を受けるが、登ってみたかったルートなので、トライしてみることにする。

核心の垂直部分の氷結が良くなく、シャンデリア状の細い氷の集合体で、騙し騙し登る。
プロテクションは、カリフラワー状の氷に取るが、落ちたら塊ごと取れてしまいそうなくらい、頼りないものだった。

リーシュレスフリーで完登。
シーズン初めとしては上出来。
今年はドライだけでなく、もう少し氷も登ってみようか。
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by The-Right-stuff | 2013-01-02 22:45 | 喰らい民愚